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【参加費無料 12/16(土)開催】「AIとロボットに未来はあるのか? ~AIエンジニアとロボティシスト対談の夕べ」 ~第3回 本とITを研究する会セミナー~

2017-12-16(土)16:30 - 18:30

TKPガーデンシティPREMIUM秋葉原 カンファレンスルーム2C

101-0021 東京都千代田区外神田1-7-5 フロントプレイス秋葉原2F カンファレンスルーム2C

松山一則 Changhwan Han takashi nakano kaeken Kou Tamate Fumi Okazaki Yusuke Matsuda Yuki Yanagisawa Vidya Technorogy 田中久司 佐藤美穂子 きむらりょういち Taro Ohash 小林裕幸 谷 旭志郎 小池 浩治 + 32人の参加者
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参加費無料
申込締切 12月16日 14:30
あと7人参加できます。

第3回目のセミナーのテーマは、「AIとロボット」です。
「AIサービス提供者・プログラマー・エンジニア」という立場の橋本泰一氏と、「ロボティシスト・ロボット工学者」という立場の力石武信氏という、異なる才能を持つお二方のプレゼンおよび対談、参加者同士のディスカッション、発表を中心に、学びと気づきの場を共有します。

「AIにより仕事が増えるのか?」「仕事の質はどう変化?」といった仕事とAIについてから、今後普及が見込まれるAIスピーカーの最新動向について、ロボットとアートの可能性、産業の可能性、AIと人間の進化について、ロボット演劇が社会に投げかける問い、ロボットとAIを通した社会と人間のあり方まで、シンギュラリティを迎える近未来に備え、ロボティクスとAIの視点からトークおよびディスカッションを行います。

参加費は無料です。

皆様お誘い合わせの上、ふるってのご登録とご参加を、心からお待ちしています。

●こんな方々におすすめする内容です
AIとロボットの未来を探りたい人
AIスピーカーの最新動向を知りたい人
ロボティクスが生活に与える影響を調査している人
アートと産業の融合を考えているビジネスパーソン
「AI・ロボティクス・アート」というテーマに関心のある人

●開演時間:16:30~18:30(開場16:00)

●セミナー・ハッシュタグ
#bk_it

主催:本とITを研究する会
協賛:株式会社システムシェアード

●アクセス
○JR山手線/JR京浜東北線/JR総武線 秋葉原駅 電気街口 徒歩4分
○つくばエクスプレス 秋葉原駅 徒歩6分
○東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 3出口 徒歩7分
○東京メトロ銀座線 末広町(東京都)駅 3出口 徒歩6分
○東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B2出口 徒歩7分

●セミナーの進行
①はじめに
②第1部 お二人の活動紹介
③第2部 対談と対話
④第3部 参加者との意見交換
⑤第4部 質疑応答

●スピーカー・プロフィール
◎橋本泰一(はしもとたいいち)
LINE社のAIエンジニア。
9年間の東京工業大学での教員期間では、テキストマイニング関連の研究および学内外の情報システム開発のマネジメントを行う。その後GREEに勤務。ユーザーの不正投稿検知や処理、データ分析基盤のソフトウェア開発に携わる。
2014年からLINEに勤務。大規模データ分析基盤およびAIを搭載したスマートスピーカーの開発に携わる。
専門領域は自然言語処理、情報検索、データマイニング。
著作実績に『データ分析のための機械学習入門』(2017年、SBクリエイティブ刊)がある。
情報処理学会、人工知能学会、言語処理学会、会員。

橋本泰一氏の登壇記事
https://engineering.linecorp.com/ja/blog/detail/199

著作『データ分析のための機械学習入門』
http://amzn.asia/aMIAwFU

◎力石武信(ちからいしたけのぶ)
東京藝術大学社会連携センター特任講師。ロボティシスト。
大阪大学大学院工学研究科、大阪大学コミュニケーションデザインセンターを経て現職に。
アンドロイド版舞台『三人姉妹(作:チェーホフ、演出:平田オリザ)』『変身(作:カフカ、翻案演出:平田オリザ)』、『働く私(作・演出:平田オリザ)』のロボット側ディレクター。映画『さようなら(監督:深田晃司)』、現代オペラ『海、静かな海(作曲:細川俊夫、指揮:ケント・ナガノ)』のロボティシストとしての活動実績がある。論文『Creation and Staging of Android Theatre “Sayonara”towards Developing Highly Human-Like Robots』
日本ロボット学会、情報処理学会、会員。

力石武信氏のインタビュー記事
http://online.sbcr.jp/2015/09/004114.html

●ファシリテーター・プロフィール
◎三津田治夫(みつだ はるお)
「本とITを研究する会」代表。
書籍編集者として都内の出版社に勤務。人工知能/機械学習/IoT/Python/WordPress/HTML/能力開発など、技術書を中心に書籍を制作。担当書籍『本格ビジネスサイトを作りながら学ぶWordPressの教科書』にて、第3回CPU(コンピュータ出版販売研究機構)大賞を受賞。
ドイツ・アルベルト=シュヴァイツアー校での日本文化講師、文科大臣賞受賞高校演劇部生徒への演劇ワークショップ・ファシリテーター、国内のエンジニアやデザイナー向けイベント/セミナーの主催、ライター向けセミナー講師、2015年CEDECイベント『クリエイターのための出版入門-編集者が提案する技術知見の発信とマネタイズ-』のファシリテーターなどの登壇経験がある。

Facebook
https://www.facebook.com/haruo.mitsuda

ブログ:本とITを考える
http://tech-dialoge.hatenablog.com/

コミュニティについて
本とITを研究する会

本とITを研究する会

激動のAI時代に突入したことを機に、雑誌からWebメディア、書籍、イベント・映像制作まで、編集者としてさまざまなメディア作りに携わってきた当管理者とともに、IT書籍編集者やエンジニアを中心とした有志で結成したコミュニティです。 数々の書物やニュースを通し、血の通ったITの豊かな未来を真面目に考え、自由闊達な議論を通し、その成果を共有することができたら嬉しいです。

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